入れ歯
保険と自由診療で異なる入れ歯の選び方〜あなたに合った義歯を見つけるには〜
こんにちは。【高瀬歯科】です。
「入れ歯を作りたいけれど、保険と自費でどこがどう違うのかわからない」
「今の入れ歯に違和感があって、もっと快適なものにしたい」
そういったご相談を、当院でもよくいただきます。
今回は、保険診療と自由診療の入れ歯の違い、そしてご自身に合った入れ歯の選び方についてわかりやすくご紹介します。
保険診療と自由診療の違いとは?
入れ歯には大きく分けて「保険診療の入れ歯」と「自由診療の入れ歯」があります。
どちらも目的は「噛む機能を回復させる」ことですが、使える素材や仕上がりに違いがあります。
保険診療の入れ歯
保険の入れ歯は、レジンと呼ばれるプラスチック素材で作られたものです。
部分入れ歯の場合は、金属のバネ(クラスプ)を使って固定します。
メリットとしては、費用負担が少ないこと。
必要最低限の機能を備えており、広く一般的に使用されているタイプです。
自由診療の入れ歯(バルプラストなど)
自由診療では、素材や設計の自由度が高く、見た目や装着感にも配慮できます。
当院では「バルプラスト義歯」をご用意しており、以下のような特徴があります。
・金属のバネがなく、目立ちにくい
・柔軟でフィット感が良く、装着時の違和感が少ない
・金属アレルギーの心配がない
費用・治療期間の目安
保険診療と自由診療では、費用だけでなく治療期間や回数も異なる場合があります。
・保険の部分入れ歯:数千円~(保険適用)
・バルプラスト義歯:140,000~150,000円(税込)
・治療期間:約2週間〜1ヶ月
・治療回数:3〜5回(調整込み)
入れ歯選びで大切なポイント
ご自身に合った入れ歯を選ぶためには、見た目・機能性・費用・耐久性のバランスが大切です。
こんな方は自由診療の入れ歯がおすすめです
・見た目にこだわりたい
・金属アレルギーがある
・今の入れ歯に違和感がある
・食事や会話をより快適にしたい
逆に、治療費を抑えたい・なるべく短期間で作りたいという方には、保険診療の入れ歯が適しています。
当院での入れ歯治療の流れ
高瀬歯科では、お一人お一人に合った治療計画をご提案しています。
1. カウンセリング
患者さんのお悩みやご希望をしっかりとお聞きし、入れ歯の種類をご提案します。
2. 精密な型取り
快適な入れ歯を製作するため、丁寧に型取りを行います。
3. かみ合わせの確認
しっかり噛める入れ歯を目指して、上下のかみ合わせを調整します。
4. 試適・調整
完成前に仮の入れ歯を装着し、見た目や使用感を確認します。
5. 装着・微調整
最終的な入れ歯を装着し、違和感があれば丁寧に調整します。
Q&A 入れ歯についてよくあるご質問
Q. 初めての入れ歯は保険でも大丈夫ですか?
A. はい、保険の入れ歯でも十分な機能を持っています。
まずは保険の入れ歯を試してみるという方も多くいらっしゃいます。
Q. 自由診療の入れ歯は壊れにくいですか?
A. 強度はありますが、過度な力が加わると破損することがあります。
定期的なメンテナンスが大切です。
Q. 調整にはどれくらい通院が必要ですか?
A. 通常3〜5回の通院で完成しますが、装着後も慣れるまで数回の調整が必要になることがあります。
まとめ
【高瀬歯科】では、保険・自由診療のどちらにも対応した入れ歯治療を行っています。
まずはお口の状態を丁寧に確認し、ご希望やライフスタイルに合わせてより快適な入れ歯をご提案いたします。
医院前駐車スペースと第2駐車場がございますので、お車でも安心してご通院いただけます。

